お知らせ

父の日には、お肉の花を。

突然ですが、父の日にも花を贈るのをご存知でしょうか?

父の日の由来や起源は、国や地域によって色々な説が存在しますが
いま主流となっている父の日は、アメリカからと言われています。
 

男手一つで6人の子供を育てた、あるお父さんがいました。
その子供の一人がソノラさんという女性。
彼女は深い愛情を注いでくれるお父さんをとても敬愛していました。

「母の日と同じように、大好きなお父さんのための日も作ろう!」
そう思った彼女は、地元の牧師教会に父の日を作りたいと相談しました。

母の日はアメリカ国内ですぐに定着したのに、父の日が正式な祝日と認められたのは60年以上も後の1972年。
本当はお父さんの誕生日である6月5日にしたかったそうですが、第3日曜で定着したようですね。

当初、健在のお父さんに感謝を贈るときは赤いバラの花で
亡くなったお父さんに想いを馳せるときは白いバラの花を身につけていたとのこと。
 

日本では、日本ファーザーズ・デイ委員会が主催する「イエローリボンキャンペーン」が
黄色いバラを贈る風習の始まりになったと考えられています。

黄色が持っている意味やストーリーが「家族の幸せを願う」「父を尊敬する」といった
父の日のシンボルとなって定着していったなんて・・・なんだか素敵ですね!✨
 

今では黄色いバラにこだわらず、お父さんが喜んでくれそうな贈りものに黄色のモチーフや包装紙で
さり気なく感謝を伝えることも増えました。
 

今年の父の日には・・・
美味しくて元気いっぱいになってもらえる、食べる花束で
お父さんに感謝の気持ちを届けませんか?
 

笑顔がほころぶ素敵な時間になりますように。

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